DIYアドバイザー 住宅の構造と日常安全性

住宅の種類・構造(木造・RC造等)や日常の安全性に関する基礎知識

問題情報

分野住宅の構造と日常安全性
問題数10問
出題頻度

問1

木造軸組工法(在来工法)において、柱と柱の間に斜めに取り付けて建物の耐震性を高める部材を何というか。

  1. 間柱(まばしら)
  2. 胴縁(どうぶち)
  3. 筋交い(すじかい)
  4. 母屋(もや)

問2

住宅の基礎のうち、建物の底面全体をコンクリートで覆い、面で建物を支える方式を何というか。

  1. 独立基礎
  2. 布基礎
  3. 杭基礎
  4. べた基礎

問3

RC造(鉄筋コンクリート造)の説明として、誤っているものはどれか。

  1. 鉄筋は引張力に強く、コンクリートは圧縮力に強い
  2. 木造に比べて遮音性に優れている
  3. 木造に比べて熱伝導率が低く、断熱性に優れている
  4. 木造に比べて工期が長くなる傾向がある

問4

木造住宅において、基礎の上にアンカーボルトで固定され、柱からの荷重を基礎に伝える水平部材を何というか。

  1. 大引(おおびき)
  2. 土台(どだい)
  3. 根太(ねだ)
  4. 桁(けた)

問5

住宅で結露が発生する主な原因として、最も適切なものはどれか。

  1. 室内の気温が外気温より低いこと
  2. 暖かく湿った空気が冷たい面に触れて露点温度以下になること
  3. 換気を多くしすぎて外気が大量に入ること
  4. 壁の断熱材が厚すぎること

問6

木造住宅の工法のうち、工場で製作した壁・床・屋根などのパネル(枠組み)を現場で組み立てる北米由来の工法はどれか。

  1. 木造軸組工法(在来工法)
  2. 丸太組構法(ログハウス)
  3. 枠組壁工法(ツーバイフォー工法)
  4. 鉄骨軸組工法

問7

住宅内での日常事故として最も多い事故の種類はどれか。

  1. 転倒・転落
  2. 感電
  3. ガス中毒
  4. 火傷(やけど)のみ

問8

住宅の屋根構造において、屋根の最も高い位置に水平に渡される部材を何というか。

  1. 垂木(たるき)
  2. 棟木(むなぎ)
  3. 軒桁(のきげた)
  4. 野地板(のじいた)

問9

住宅の換気方式のうち、給気を機械(換気扇等)で行い、排気は自然排気口から行う方式は第何種換気か。

  1. 第1種換気
  2. 第2種換気
  3. 第3種換気
  4. 第4種換気

問10

木造住宅において、1階と2階を1本の柱で貫く柱を何というか。

  1. 管柱(くだばしら)
  2. 通し柱(とおしばしら)
  3. 束柱(つかばしら)
  4. 間柱(まばしら)

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