情報の確認が取れましたので、10問の4択クイズを作成します。
問1
万里の長城がユネスコの世界遺産に登録された年はいつか。
- 1979年
- 1983年
- 1987年
- 1994年
問2
カンボジアにあるアンコール遺跡群の中心的建造物「アンコール・ワット」を建設した王は誰か。
- スーリヤヴァルマン2世
- ジャヤーヴァルマン7世
- チャンドラグプタ
- パチャクティ
問3
インドの世界遺産「タージ・マハル」について、正しい説明はどれか。
- ヒンドゥー教の神殿として建設された
- イギリス植民地時代に総督府として建てられた
- デリーのムガル帝国初代皇帝の墓である
- ムガル帝国第5代皇帝が亡き妃のために建てた霊廟である
問4
マチュ・ピチュの歴史保護区は、世界遺産の分類としてどれに該当するか。
- 文化遺産
- 複合遺産
- 自然遺産
- 無形文化遺産
問5
ニューヨークにある「自由の女神像」は、どの国からアメリカに贈られたものか。
- イギリス
- オランダ
- フランス
- ドイツ
問6
エジプトの世界遺産「メンフィスとその墓地遺跡—ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯」が世界遺産に登録された年はいつか。
- 1979年
- 1984年
- 1988年
- 1992年
問7
パキスタンの世界遺産「モヘンジョダロの遺跡群」について、誤っているものはどれか。
- インダス文明の都市遺跡である
- 碁盤目状の道路や下水道など高度な都市計画が見られる
- 紀元前2500年頃から繁栄した
- 「王の丘」という意味の名前をもつ
問8
ペルーの世界遺産「ナスカとパルパの地上絵」の地上絵が長期間消えずに残っている主な理由はどれか。
- 絵が硬い岩盤に深く刻まれているため
- 極めて乾燥した気候で浸食がほとんどないため
- 地元住民が定期的に修復を続けてきたため
- 特殊な染料で着色されているため
問9
マチュ・ピチュの遺跡を1911年に「発見」したとされるアメリカの探検家は誰か。
- ハワード・カーター
- コロンブス
- ハイラム・ビンガム
- シュリーマン
問10
アンコール遺跡群は1992年に世界遺産に登録されると同時に危機遺産にも登録されたが、危機遺産リストから解除されたのはいつか。
- 2004年
- 2000年
- 2010年
- 1998年