色彩検定3級 色彩の基礎

光と色の関係、色の分類(有彩色・無彩色)、加法混色・減法混色など色彩検定3級の基礎分野の練習問題。

問題情報

分野色彩の基礎
問題数10問
出題頻度

問1

人間の目に見える光の波長範囲(可視光線)は、およそ何nmから何nmか。

  1. 200nm〜500nm
  2. 380nm〜780nm
  3. 400nm〜900nm
  4. 500nm〜1000nm

問2

光の三原色(加法混色の三原色)の正しい組み合わせはどれか。

  1. 赤・黄・青
  2. 赤・緑・青
  3. シアン・マゼンタ・イエロー
  4. 赤・緑・黄

問3

色料の三原色(減法混色の三原色)をすべて混ぜ合わせると、理論上何色になるか。

  1. 灰色
  2. 茶色

問4

太陽光をプリズムに通すと、光が分かれてスペクトルが見える現象を何というか。

  1. 屈折
  2. 反射
  3. 分光
  4. 散乱

問5

物体が赤く見えるのは、その物体がどのような性質を持っているからか。

  1. 赤い光を吸収し、他の光を反射している
  2. 赤い光を反射し、他の光を吸収している
  3. すべての光を均等に反射している
  4. 赤い光を自ら発している

問6

彩度を持たない色のことを何というか。

  1. 有彩色
  2. 無彩色
  3. 純色
  4. 中間色

問7

加法混色の説明として正しいものはどれか。

  1. 混色するほど明るくなる
  2. 混色するほど暗くなる
  3. 混色しても明るさは変わらない
  4. 色相だけが変化する

問8

次のうち、有彩色はどれか。

  1. 灰色
  2. ベージュ

問9

虹に見える色の順番として正しいものはどれか(外側から内側)。

  1. 赤・橙・黄・緑・青・藍・紫
  2. 紫・藍・青・緑・黄・橙・赤
  3. 赤・黄・橙・緑・藍・青・紫
  4. 紫・青・藍・緑・黄・赤・橙

問10

テレビやパソコンのモニターが色を表示する仕組みとして正しいものはどれか。

  1. 減法混色
  2. 加法混色
  3. 併置加法混色
  4. 中間混色