アロマテラピー検定1級 アロマテラピーの歴史

古代から現代に至る芳香植物利用の歴史と重要人物・書物を問う

問題情報

分野アロマテラピーの歴史
問題数10問
出題頻度

情報を確認できました。以下、アロマテラピー検定1級「アロマテラピーの歴史」の4択クイズ10問です。


問1

古代エジプトで、神殿での薫香や防腐・鎮静などの目的で広く使われた有名な練り香は、次のうちどれか。

  1. ナルド
  2. キフィ
  3. アンバー
  4. 乳香

問2

「医学の父」と呼ばれ、芳香植物を燃やしてアテネの街を燻蒸し、伝染病の蔓延を防いだとされる古代ギリシャの人物は誰か。

  1. テオフラストス
  2. ディオスコリデス
  3. ガレノス
  4. ヒポクラテス

問3

1937年に著書『Aromathérapie』を出版し、「アロマテラピー」という言葉を初めて用いたフランスの化学者は誰か。

  1. ルネ・モーリス・ガットフォセ
  2. ジャン・バルネ
  3. ロバート・ティスランド
  4. マルグリット・モーリー

問4

10〜11世紀のアラビアの医学者で、精油を得るための水蒸気蒸留法を確立したとされる人物は誰か。

  1. ヒポクラテス
  2. ガレノス
  3. イブン・シーナー
  4. テオフラストス

問5

マルグリット・モーリーのアロマテラピーにおける主な功績として、最も適切なものはどれか。

  1. 「アロマテラピー」という言葉を造った
  2. 精油を植物油で希釈してトリートメントを行うホリスティックなアロマテラピーを提唱した
  3. 精油の水蒸気蒸留法を確立した
  4. 精油を用いて負傷兵を治療した

問6

フランスの軍医ジャン・バルネが、負傷兵の治療に精油を用いたのは、主にどの戦争においてか。

  1. インドシナ戦争
  2. 第一次世界大戦
  3. 普仏戦争
  4. クリミア戦争

問7

古代ローマの医学者ガレノスが、ミツロウ・植物油・水を材料として考案したクリームは何と呼ばれるか。

  1. バニシングクリーム
  2. ナイトクリーム
  3. ハンドクリーム
  4. コールドクリーム

問8

1977年に『The Art of Aromatherapy』を著し、アロマテラピーを英語圏に広く紹介した人物は誰か。

  1. マルグリット・モーリー
  2. ジャン・バルネ
  3. ロバート・ティスランド
  4. ルネ・モーリス・ガットフォセ

問9

日本におけるアロマテラピー研究の先駆者で、香りが脳波に与える影響をCNV(随伴性陰性変動)を用いて科学的に研究した人物は誰か。

  1. 鳥居鎮夫
  2. 杉田玄白
  3. 華岡青洲
  4. 高峰譲吉

問10

14世紀頃にハンガリー王妃に献上され、「若返りの水」とも呼ばれた化粧水の主な原料として使われたハーブは何か。

  1. ラベンダー
  2. カモミール
  3. ペパーミント
  4. ローズマリー

Sources: