アロマテラピー検定1級 アロマテラピーの実践と安全性

精油の希釈濃度計算・利用法・使用上の注意と安全対策を問う

問題情報

分野アロマテラピーの実践と安全性
問題数10問
出題頻度

問1

基材30mlに対して1%濃度のトリートメントオイルを作る場合、精油は何滴必要か。

  1. 3滴
  2. 6滴
  3. 10滴
  4. 15滴

問2

精油のドロッパー(精油瓶の中栓)から落ちる1滴の量として正しいものはどれか。

  1. 0.01ml
  2. 0.1ml
  3. 0.05ml
  4. 0.5ml

問3

沐浴法における全身浴で使用する精油の滴数として適切なものはどれか。

  1. 1〜5滴
  2. 6〜10滴
  3. 10〜15滴
  4. 15〜20滴

問4

トリートメント法でフェイス(顔)に使用する場合の精油の希釈濃度の上限として適切なものはどれか。

  1. 1%以下
  2. 2%以下
  3. 3%以下
  4. 0.5%以下

問5

光毒性に注意が必要な精油の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. ラベンダー、ティートリー、ペパーミント
  2. イランイラン、ローズ、ジャスミン
  3. ベルガモット、グレープフルーツ、レモン
  4. ユーカリ、ローズマリー、ゼラニウム

問6

3歳未満の乳幼児に対して行ってもよいとされるアロマテラピーの方法はどれか。

  1. 芳香浴法
  2. トリートメント法
  3. 沐浴法
  4. 吸入法

問7

アロマテラピーで精油を希釈するために使用する植物油の別名として正しいものはどれか。

  1. エッセンシャルオイル
  2. キャリアオイル
  3. ミネラルオイル
  4. フレグランスオイル

問8

精油を肌に使用する前に、アレルギー反応の有無を確認するために行うテストは何か。

  1. リトマステスト
  2. スクラッチテスト
  3. プリックテスト
  4. パッチテスト

問9

吸入法を行う際の注意点として正しいものはどれか。

  1. 精油を10滴以上使用する
  2. 目を開けたまま蒸気を吸い込む
  3. 目を閉じて蒸気を吸い込む
  4. せき込んでいるときに積極的に行う

問10

妊娠中のアロマテラピーの楽しみ方について、最も適切なものはどれか。

  1. 芳香浴法以外のアロマテラピーを楽しむ場合は十分注意し、トリートメントを受ける際は医師や専門家に相談する
  2. 妊娠中はすべてのアロマテラピーを自由に楽しんでよい
  3. 妊娠中はいかなるアロマテラピーも一切行ってはならない
  4. 沐浴法のみ通常通り行ってよい

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