秘書検定2級 技能

文書作成・ファイリング・スケジュール管理・グラフ作成など実務技能を問う分野

問題情報

分野技能
問題数10問
出題頻度

問1

社外文書の構成として、「拝啓」などの頭語の後に続く部分の正しい順序はどれか。

  1. 主文 → 前文 → 末文 → 結語
  2. 末文 → 主文 → 前文 → 結語
  3. 前文 → 主文 → 末文 → 結語
  4. 主文 → 末文 → 前文 → 結語

問2

月別の売上高の推移を視覚的に表現したい場合、最も適切なグラフの種類はどれか。

  1. 折れ線グラフ
  2. 円グラフ
  3. 帯グラフ
  4. レーダーチャート

問3

ファイリングの方法のうち、書類をフォルダに入れて引き出しに垂直に収納する方式を何というか。

  1. ボックスファイリング
  2. バーチカルファイリング
  3. ラテラルファイリング
  4. フラットファイリング

問4

社内文書の書き方として、適切なものはどれか。

  1. 頭語と結語を必ず記載する
  2. 時候の挨拶を冒頭に入れる
  3. 「ございます」調の敬体で書く
  4. 文末に「以上」と記載して締めくくる

問5

議事録に記載すべき必須項目として、適切でないものはどれか。

  1. 会議名と開催日時
  2. 出席者名
  3. 出席者の役職の略歴
  4. 決定事項

問6

郵便物の取り扱いに関する記述として、正しいものはどれか。

  1. 速達は、届け先に届いたことを証明するサービスである
  2. 書留は、通常より早く届けるためのサービスである
  3. 内容証明は、届いた日時を証明するサービスである
  4. 内容証明は、いつ・どのような内容の文書を・誰から誰あてに差し出したかを証明するサービスである

問7

ある商品の市場における各社のシェア(占有率)を表すのに最も適切なグラフはどれか。

  1. 円グラフ
  2. 棒グラフ
  3. 折れ線グラフ
  4. 散布図

問8

オフィスの環境整備に関する記述として、適切なものはどれか。

  1. 室温は年間を通じて一定の20℃に設定するのがよい
  2. 事務室の照度は、一般的に300ルクス程度が適切とされている
  3. コピー機やプリンターは使用頻度に関係なく各部署に1台ずつ配置する
  4. 観葉植物はすべてのオフィスで禁止されている

問9

文書の保管・保存に関する記述として、適切なものはどれか。

  1. 保管とは、使用頻度の低い文書を倉庫等に移して管理することである
  2. 保存とは、日常的に使用する文書を手元に置いて管理することである
  3. 文書の廃棄は、担当者の判断で自由に行ってよい
  4. 保管は日常的に使う文書を手元に置くこと、保存は使用頻度の低い文書を別の場所で管理することである

問10

社外文書における頭語と結語の組み合わせとして、正しいものはどれか。

  1. 拝啓 ― 草々
  2. 前略 ― 敬具
  3. 前略 ― 草々
  4. 謹啓 ― 拝答