ITパスポート試験 企業活動と法務

企業経営の基礎知識、会計・財務、知的財産権、労働法、コンプライアンスなど

問題情報

分野企業活動と法務
問題数10問
出題頻度

問1

企業の財務諸表のうち、ある一定時点における資産、負債、純資産の状態を示し、企業の財政状態を明らかにするものはどれか。

  1. 損益計算書
  2. キャッシュ・フロー計算書
  3. 貸借対照表
  4. 株主資本等変動計算書

問2

著作権に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  1. 著作権は、特許庁に出願し登録されることで発生する
  2. 著作権は、著作物が創作された時点で自動的に発生する
  3. 著作権の保護期間は、著作者の死後10年間である
  4. プログラム言語そのものも著作権法で保護される

問3

産業財産権に含まれる権利として、正しい組合せはどれか。

  1. 特許権、実用新案権、意匠権、著作権
  2. 特許権、実用新案権、意匠権、商標権
  3. 特許権、著作権、商標権、肖像権
  4. 実用新案権、意匠権、商標権、著作権

問4

損益分岐点に関する説明として、最も適切なものはどれか。

  1. 売上高が最大となる点のことである
  2. 固定費と変動費が等しくなる点のことである
  3. 売上高と総費用が等しくなり、利益がゼロとなる点のことである
  4. 変動費がゼロとなる点のことである

問5

特許権の存続期間として、正しいものはどれか。

  1. 登録日から10年
  2. 出願日から20年
  3. 登録日から25年
  4. 出願日から50年

問6

内部統制の目的として、最も適切でないものはどれか。

  1. 業務の有効性及び効率性の向上
  2. 財務報告の信頼性の確保
  3. 競合他社の市場シェアの獲得
  4. 事業活動に関わる法令等の遵守

問7

労働基準法に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  1. 労働基準法は管理職には適用されない
  2. 労働者の法定労働時間は1日10時間、週50時間と定められている
  3. 労働者の法定労働時間は原則として1日8時間、週40時間と定められている
  4. 労働基準法は正社員のみに適用され、パートタイム労働者には適用されない

問8

コンプライアンスの説明として、最も適切なものはどれか。

  1. 企業が社会的責任を果たすために行う環境保護活動のこと
  2. 企業が法令や社会的規範、企業倫理を遵守して活動すること
  3. 企業の機密情報を外部に漏えいしないように管理すること
  4. 企業が利益を最大化するために行う経営戦略のこと

問9

国際標準化機構を表す略称はどれか。

  1. IEEE
  2. ISO
  3. JIS
  4. ANSI

問10

不正競争防止法で規制される行為として、最も適切なものはどれか。

  1. 労働者を法定労働時間を超えて労働させること
  2. 他社の商品と誤認させるような表示を使用すること
  3. 株主総会の決議を経ずに取締役の報酬を決定すること
  4. 個人情報を本人の同意なく第三者に提供すること

Sources: