問1
日本において「温泉」を法的に定義している法律はどれか。
- 鉱泉法
- 温泉法
- 地下水利用法
- 公衆浴場法
問2
温泉法において、泉源での温度が何℃以上であれば、成分に関わらず「温泉」に該当するか。
- 20℃
- 30℃
- 25℃
- 42℃
問3
温泉法の温度基準(25℃以上)を満たさない場合でも温泉に該当するためには、別表に定められた物質を規定量以上含む必要がある。この物質は全部で何種類か。
- 10種類
- 15種類
- 19種類
- 25種類
問4
「療養泉」の定義を定めているのはどれか。
- 温泉法
- 鉱泉分析法指針
- 公衆浴場法
- 薬機法
問5
鉱泉分析法指針による泉温の分類で、「低温泉」に該当する温度範囲はどれか。
- 25℃未満
- 25℃以上34℃未満
- 34℃以上42℃未満
- 42℃以上
問6
鉱泉の液性(pH値)による分類で、「アルカリ性」に該当するのはpHがいくつ以上の場合か。
- 7.0以上
- 7.5以上
- 8.0以上
- 8.5以上
問7
鉱泉の浸透圧による分類で、溶存物質総量が1kg中に8g未満の温泉は何と呼ばれるか。
- 高張性
- 等張性
- 低張性
- 無張性
問8
火山の熱によらず、地下深くなるほど温度が上昇する現象を利用した温泉を何と呼ぶか。
- マグマ性温泉
- 非火山性温泉(深層地下水型)
- 化石温泉
- 間欠泉
問9
温泉の湧出形態のうち、自然の圧力で地表に湧き出す温泉を何と呼ぶか。
- 動力揚湯泉
- 掘削泉
- 自噴泉
- 圧入泉
問10
温泉法で定義する「温泉」から除外されているガスはどれか。
- 硫化水素を主成分とする天然ガス
- 炭酸ガスを主成分とする天然ガス
- 炭化水素を主成分とする天然ガス
- ラドンを主成分とする天然ガス
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