問1
温泉分析書において、「泉温」とは何の温度を指すか。
- 浴槽に注がれた時点での湯の温度
- 源泉から地上に湧出または汲み上げられた時点での温度
- 配管を通って浴槽に届いた直後の温度
- 1日の平均的な湯船の温度
問2
温泉分析書の陽イオン・陰イオンの欄に記載されている「ミリバル(mval)」とは何を表す単位か。
- イオンの重さを表す単位
- イオンの電気量を表す単位
- イオンの濃度を表す単位
- イオンの溶解度を表す単位
問3
温泉分析書において、陽イオン全体のミリバル合計値と陰イオン全体のミリバル合計値の関係として正しいものはどれか。
- 陽イオンの合計値は陰イオンの合計値の約2倍になる
- 両者の合計値は常に1,000mvalになる
- 両者の合計値はほぼ同一になる
- 陰イオンの合計値は陽イオンの合計値より常に大きい
問4
温泉分析書の成分表で、泉質名を決定する際に基本となるのはどの数値か。
- ミリグラム(mg)の値
- ミリモル(mmol)の値
- ミリバル%(mval%)の値
- 成分総計の値
問5
温泉分析書の有効期限(再分析を受けるべき期間)は何年以内と定められているか。
- 3年以内
- 5年以内
- 10年以内
- 15年以内
問6
温泉分析書の成分表において、陽イオン・陰イオンの各欄はどのような項目で構成されているか。
- 成分名・ミリグラム(mg)・モル(mol)・モル%
- 成分名・ミリグラム(mg)・ミリバル(mval)・ミリバル%(mval%)
- 成分名・グラム(g)・ミリバル(mval)・重量%
- 成分名・ppm・ミリグラム(mg)・ミリバル(mval)
問7
温泉分析書において、「成分総計」はどの項目の下に記載されているか。
- 陽イオンの表の下
- 陰イオンの表の下
- 溶存ガス成分の表の下
- 非解離成分の表の下
問8
療養泉の特殊成分として、総硫黄の基準値は温泉水1kg中何mg以上か。
- 1mg以上
- 2mg以上
- 10mg以上
- 20mg以上
問9
温泉分析書で泉質名に副成分として記載されるのは、ミリバル%がいくつ以上の成分か。
- 5ミリバル%以上
- 10ミリバル%以上
- 20ミリバル%以上
- 30ミリバル%以上
問10
療養泉の特殊成分として、遊離二酸化炭素(遊離CO₂)の基準値は温泉水1kg中何mg以上か。
- 250mg以上
- 500mg以上
- 1,000mg以上
- 2,000mg以上
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