問1
温泉に入る前の「かけ湯」は、体のどこから始めるのが正しいマナーとされているか。
- 頭から順に下へかける
- 心臓に近い胸からかける
- 心臓から遠い足元からかける
- 両手から同時にかける
問2
かけ湯は一般的に何杯程度かけるのが望ましいとされているか。
- 3杯程度
- 5杯程度
- 10杯程度
- 20杯程度
問3
温泉の浴槽に入る際、タオルの扱い方として正しいマナーはどれか。
- タオルを浴槽のお湯で洗ってから使う
- タオルを浴槽の縁に置いておく
- タオルを浴槽に入れず、頭の上に乗せるか浴槽外に置く
- タオルを浴槽の注ぎ口付近に置く
問4
浴室から脱衣所に戻る際の正しいマナーはどれか。
- そのまま脱衣所に入ってからタオルで拭く
- 浴室内で体をしっかり絞ったタオルで拭いてから脱衣所に入る
- 脱衣所の入口でバスタオルを取って拭く
- 自然乾燥させてから脱衣所に入る
問5
「源泉かけ流し」の説明として正しいものはどれか。
- 源泉を一度加熱してから浴槽に注ぐ方式
- 源泉を浴槽に常に新しく注ぎ、あふれた湯は再利用しない方式
- 源泉を循環ろ過して清潔に保つ方式
- 源泉を水で薄めて適温にして提供する方式
問6
江戸時代に作られた「温泉番付」で、当時の最高位である東西の大関に選ばれた温泉の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 道後温泉と別府温泉
- 草津温泉と有馬温泉
- 下呂温泉と城崎温泉
- 箱根温泉と登別温泉
問7
日本の温泉文化において「湯治(とうじ)」の伝統的な最低滞在期間とされていたのはどれか。
- 3日間
- 7日間
- 21日間(三廻り)
- 30日間
問8
混雑している温泉の洗い場でのマナーとして、最も適切なものはどれか。
- 使っていない洗い場にタオルを置いて場所を確保する
- シャワーのお湯が周囲の人にかからないよう配慮する
- 洗い場が空くまで浴槽内で待つ
- 立ったままシャワーを使って素早く済ませる
問9
温泉ソムリエの資格で学ぶ内容として、その主な2つの柱はどれか。
- 温泉の経営知識と接客技術
- 温泉の知識と正しい入浴法の技術
- 温泉の掘削技術と泉質分析
- 温泉旅館の料理知識と宿泊サービス
問10
日本の温泉・入浴文化に大きな影響を与えたとされる、8世紀に大陸から伝わった仏教の経典は何か。
- 般若心経(はんにゃしんぎょう)
- 法華経(ほけきょう)
- 温室経(うんじつきょう)
- 阿弥陀経(あみだきょう)
Sources: