以下、硬筆書写技能検定3級の「実技の書写ルールとレイアウト」に関する4択クイズ10問です。
問1
硬筆書写技能検定3級の実技・第1問「速書き」で使用しなければならない筆記用具はどれか。
- 万年筆
- ボールペン
- つけペン
- サインペン
問2
硬筆書写技能検定3級の掲示文(第6問)で使用する用紙のサイズはどれか。
- A3
- A4
- B4
- B5
問3
掲示文を書く際、用紙の周囲にとるべき余白の目安として適切なものはどれか。
- 約1cm
- 約3cm
- 約5cm
- 余白は不要
問4
はがきの宛名を縦書きで書く場合、番地などの数字の表記として正しいものはどれか。
- アラビア数字(1, 2, 3…)で書く
- 漢数字(一、二、三…)で書く
- ローマ数字(Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ…)で書く
- 数字の種類は問われない
問5
硬筆書写技能検定3級の掲示文を書く際、鉛筆で事前に引くことが許可されているものはどれか。
- 字の下書き
- 割付けの線(レイアウト線)
- 飾り枠の線
- 何も引いてはならない
問6
はがきの宛名書きで、受取人の氏名の文字の大きさについて正しいものはどれか。
- 住所と同じ大きさで書く
- 住所よりも小さく書く
- 住所よりも大きく書く
- 差出人の名前と同じ大きさで書く
問7
硬筆書写技能検定3級の速書き(第1問)で、ひらがな・カタカナの文字の大きさについて正しいものはどれか。
- 漢字と同じ大きさで書く
- 漢字よりも大きめに書く
- 漢字よりも少し小さめに書く
- できるだけ小さく書く
問8
掲示文のレイアウトにおいて、タイトル(題名)の書き方として最も適切なものはどれか。
- 本文と同じ大きさで左寄せに書く
- 本文より小さく右寄せに書く
- 本文より大きく中央に配置して書く
- 本文より大きく右寄せに書く
問9
はがきの宛名書きにおいて、差出人(自分)の住所と名前の書き方として正しいものはどれか。
- 受取人の住所・名前と同じ大きさで書く
- 受取人の住所・名前よりも大きく書く
- 受取人の住所・名前よりも小さく書く
- 差出人の情報は裏面に書くため表面には書かない
問10
硬筆書写技能検定3級の速書きにおいて、各行の書き方として注意すべき点はどれか。
- 行ごとに文字の大きさを変えて変化をつける
- 各行の両端を揃え、字の大きさと字間をほぼ均等にする
- 1行目だけ字下げし、残りは左端から書く
- 行間をできるだけ狭くして多くの文字を詰める
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