問1
モノが増える原因として、整理収納の観点から最も根本的な理由はどれか。
- 収納スペースが足りないこと
- モノの「入口」と「出口」のバランスが崩れていること
- 家族の人数が多いこと
- 片づけの時間が取れないこと
問2
整理収納における「消費」「浪費」「投資」の分類で、「消費」に該当するものはどれか。
- 衝動買いで購入したが一度も使わなかった雑貨
- 将来のスキルアップのために購入した参考書
- 日常生活に必要な食料品や日用品の購入
- 値段の高いブランド品を見栄で購入すること
問3
モノを「使う」「使わない」に分ける際、判断に迷ったモノへの対処法として最も適切なものはどれか。
- 迷ったらすべてすぐに捨てる
- 迷ったモノはまとめて保管し、一定期間後に見直す
- 迷ったモノはすべて残しておく
- 家族に判断を任せる
問4
同じモノでも、場所や状況によって「必要なモノ」にも「不要なモノ」にもなりうることを示す考え方として正しいものはどれか。
- モノの価値はすべて購入価格で決まる
- モノの価値は製造メーカーによって決まる
- モノが必要かどうかは、人とそのモノとの関係性によって決まる
- モノの必要性は見た目の新しさで決まる
問5
「もったいない」という心理がモノの整理を妨げる理由として、最も適切なものはどれか。
- もったいないと感じることは常に正しい判断である
- 「もったいない」が使わないモノを手放せなくする言い訳になりやすい
- もったいないと思うモノは必ず将来使うことになる
- もったいない精神があれば整理は不要になる
問6
モノの「出口」に該当する行動として、適切でないものはどれか。
- 不要なモノをリサイクルショップに持ち込む
- セールで安いからとまとめ買いをする
- 使わなくなった服を友人に譲る
- 壊れた家電を自治体のルールに従って処分する
問7
モノとの関わり方における「浪費」に該当するものはどれか。
- 毎日使う通勤用のカバンを購入する
- 資格取得のためにテキストを購入する
- 必要ないのにセールに惹かれて衝動買いした服
- 季節ごとに必要な冷暖房器具を購入する
問8
モノを手放すことに迷いが生じる心理的原因として、最も一般的なものはどれか。
- モノに思い出や感情的な価値を見出してしまうこと
- モノの色が好みであること
- モノが軽くて持ち運びやすいこと
- モノが最新モデルであること
問9
モノが家に入ってくる「入口」を管理する方法として、最も効果的なものはどれか。
- 収納スペースを増やして受け入れ態勢を整える
- 購入前に「今すぐ必要か」を一呼吸おいて考える習慣をつける
- 家族にモノを買わないよう禁止する
- すべての買い物をインターネット通販に切り替える
問10
整理収納の観点で、モノに対する「投資」の考え方として正しいものはどれか。
- 投資とは高額な商品を購入することである
- 投資とは使った金額以上の価値やリターンが期待できるモノへの支出である
- 投資とは流行のモノをいち早く取り入れることである
- 投資とは将来値上がりしそうなモノを買い集めることである
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