世界遺産検定3級 世界遺産の基礎知識

UNESCO・世界遺産条約・登録基準・遺産分類など試験の土台となる知識

問題情報

分野世界遺産の基礎知識
問題数10問
出題頻度

問1

世界遺産条約の正式名称として正しいものはどれか。

  1. 世界の文化財保護に関する条約
  2. 世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約
  3. 世界の有形文化財の保全に関する条約
  4. 世界の文化及び自然の保護に関する条約

問2

世界遺産条約が採択された年として正しいものはどれか。

  1. 1945年
  2. 1954年
  3. 1965年
  4. 1972年

問3

世界遺産の登録基準は全部で何項目あるか。

  1. 6項目
  2. 8項目
  3. 10項目
  4. 12項目

問4

文化遺産と自然遺産の両方の登録基準を満たす世界遺産は何と呼ばれるか。

  1. 複合遺産
  2. 総合遺産
  3. 統合遺産
  4. 混合遺産

問5

世界遺産の登録において求められる「OUV」の日本語訳として正しいものはどれか。

  1. 国際的な文化的重要性
  2. 顕著な普遍的価値
  3. 卓越した歴史的意義
  4. 傑出した学術的価値

問6

文化遺産候補の調査・評価を行う世界遺産委員会の諮問機関はどれか。

  1. IUCN(国際自然保護連合)
  2. UNEP(国連環境計画)
  3. ICOMOS(国際記念物遺跡会議)
  4. UNESCO事務局

問7

保全が脅かされている世界遺産が登録されるリストの名称として正しいものはどれか。

  1. 要注意遺産リスト
  2. 保全監視リスト
  3. 重点保護遺産リスト
  4. 危機遺産リスト

問8

日本が世界遺産条約を批准(受諾)した年として正しいものはどれか。

  1. 1992年
  2. 1985年
  3. 1978年
  4. 1975年

問9

無形文化遺産保護条約が採択された年として正しいものはどれか。

  1. 1992年
  2. 1998年
  3. 2003年
  4. 2010年

問10

世界遺産の登録候補について審議し、登録の可否を決定する機関はどれか。

  1. 世界遺産委員会
  2. UNESCO総会
  3. 世界遺産センター
  4. 国際司法裁判所