世界遺産検定3級 日本の文化遺産(古都・寺社・城郭)

法隆寺・姫路城・古都京都奈良など日本を代表する伝統的文化遺産

問題情報

分野日本の文化遺産(古都・寺社・城郭)
問題数10問
出題頻度

問1

法隆寺地域の仏教建造物と姫路城が、日本で初めて世界文化遺産に登録された年はいつか。

  1. 1990年
  2. 1992年
  3. 1993年
  4. 1994年

問2

姫路城は、その美しい白壁の外観から何という別名で呼ばれているか。

  1. 白鷺城
  2. 烏城
  3. 金鯱城
  4. 青葉城

問3

「古都京都の文化財」を構成する社寺・城の数はいくつか。

  1. 14件
  2. 15件
  3. 16件
  4. 17件

問4

厳島神社を現在の規模の社殿に造営した人物は誰か。

  1. 源頼朝
  2. 足利義満
  3. 平清盛
  4. 徳川家康

問5

「古都奈良の文化財」の構成資産のうち、聖武天皇の発願により建立され「奈良の大仏」で知られる寺院はどれか。

  1. 東大寺
  2. 興福寺
  3. 薬師寺
  4. 唐招提寺

問6

白川郷・五箇山の合掌造り集落で、茅葺き屋根の葺き替えなどの際に行われる住民同士の相互扶助の仕組みを何と呼ぶか。

  1. 講(こう)
  2. 結(ゆい)
  3. 座(ざ)
  4. 組(くみ)

問7

次のうち、「古都京都の文化財」の構成資産に含まれないものはどれか。

  1. 清水寺
  2. 二条城
  3. 平等院
  4. 東大寺

問8

「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成する3つの霊場は、吉野・大峰、熊野三山と、もう1つは何か。

  1. 高野山
  2. 比叡山
  3. 高尾山
  4. 出羽三山

問9

法隆寺の回廊の柱に見られる、柱の中央部がふくらんだ形状の建築技法を何と呼ぶか。

  1. アーチ
  2. エンタシス
  3. フレスコ
  4. モザイク

問10

「古都京都の文化財」は、京都府の京都市・宇治市のほかに、もう1つどの市に所在する構成資産を含んでいるか。

  1. 奈良市
  2. 大阪市
  3. 大津市
  4. 神戸市