腸活アドバイザー 腸内細菌と腸内フローラ

善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスや腸内フローラの役割に関する知識

問題情報

分野腸内細菌と腸内フローラ
問題数10問
出題頻度

問1

腸内に生息する細菌が、種類ごとにまとまって腸壁に張り付いている様子がお花畑のように見えることから名付けられた名称はどれか。

  1. 腸内バイオーム
  2. 腸内フローラ
  3. 腸内マイクロバイオティクス
  4. 腸内コロニー

問2

腸内細菌における善玉菌・悪玉菌・日和見菌の理想的なバランスとして正しいものはどれか。

  1. 3:1:6
  2. 1:1:8
  3. 2:1:7
  4. 4:1:5

問3

腸内細菌のうち、全体の約7割を占め、優勢な菌の側に味方する性質を持つのはどれか。

  1. 善玉菌
  2. 悪玉菌
  3. 乳酸菌
  4. 日和見菌

問4

ビフィズス菌と乳酸菌の生息場所に関する記述として正しいものはどれか。

  1. ビフィズス菌は主に大腸に、乳酸菌は主に小腸に生息する
  2. ビフィズス菌は主に小腸に、乳酸菌は主に大腸に生息する
  3. どちらも主に小腸に生息する
  4. どちらも主に大腸に生息する

問5

ビフィズス菌が乳酸菌と異なる特徴として、乳酸に加えて多く産生する物質はどれか。

  1. アルコール
  2. アンモニア
  3. 酢酸
  4. メタンガス

問6

プロバイオティクスの説明として正しいものはどれか。

  1. 腸内の有害物質を吸着して排出する薬剤のこと
  2. 腸内細菌のエサとなる食品成分のこと
  3. 腸内フローラのバランスを改善することで人に有益な作用をもたらす生きた微生物のこと
  4. 腸内の悪玉菌を直接殺菌する抗菌物質のこと

問7

プレバイオティクスに該当するものとして最も適切なのはどれか。

  1. ビフィズス菌
  2. 乳酸菌
  3. オリゴ糖
  4. 酪酸菌

問8

プロバイオティクスとプレバイオティクスを組み合わせて摂取する方法を何というか。

  1. マルチバイオティクス
  2. シンバイオティクス
  3. ポストバイオティクス
  4. メタバイオティクス

問9

悪玉菌の代表的な菌として正しい組み合わせはどれか。

  1. ウェルシュ菌・大腸菌(有毒株)・黄色ブドウ球菌
  2. ビフィズス菌・アシドフィルス菌・フェカリス菌
  3. バクテロイデス・連鎖球菌・無毒株大腸菌
  4. 乳酸桿菌・ガセリ菌・ラクトコッカス菌

問10

腸内細菌を育てる方法に関する記述として、誤っているものはどれか。

  1. プロバイオティクスで善玉菌そのものを外から補給する
  2. プレバイオティクスで善玉菌のエサとなる成分を摂取する
  3. 抗生物質を日常的に服用して悪玉菌を減らす
  4. 善玉菌を含む食品と善玉菌のエサを組み合わせて摂取する

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