日本化粧品検定 2級 メイクアップの基本テクニック

骨格分析に基づくベース・ポイントメイクの技法とパーソナルカラーの基礎知識

問題情報

分野メイクアップの基本テクニック
問題数10問
出題頻度

問1

ベースメイクの基本的な手順として、正しい順番はどれか。

  1. 化粧下地 → ファンデーション → コンシーラー → フェイスパウダー
  2. ファンデーション → 化粧下地 → フェイスパウダー → コンシーラー
  3. コンシーラー → 化粧下地 → ファンデーション → フェイスパウダー
  4. フェイスパウダー → コンシーラー → 化粧下地 → ファンデーション

問2

パウダーファンデーションの特徴として、最も適切なものはどれか。

  1. 油分が多く、乾燥肌の人に最も適している
  2. クリームのようなテクスチャーで、カバー力が最も高い
  3. 水分量が多く、みずみずしい仕上がりになる
  4. 油分が少なく顔料が多いため、脂性肌の人に向いている

問3

丸顔の人がチークを入れるとき、顔をすっきり見せるための入れ方として最も適切なものはどれか。

  1. 頬骨の高い位置に丸く入れる
  2. 頬骨の高い位置からこめかみに向かって斜めに入れる
  3. 頬の中央に横長に広く入れる
  4. 頬骨の下に水平に入れる

問4

眉の黄金比(ゴールデンバランス)において、眉尻の基本的な位置として正しいものはどれか。

  1. 目尻の真上
  2. 眉頭の真横の延長線上
  3. 黒目の外側の真上
  4. 小鼻と目尻を結んだ延長線上

問5

パーソナルカラーの4シーズン分類において、「イエベ(イエローベース)」に分類されるシーズンの組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. 春(スプリング)と夏(サマー)
  2. 夏(サマー)と冬(ウィンター)
  3. 春(スプリング)と秋(オータム)
  4. 秋(オータム)と冬(ウィンター)

問6

目の下の青クマをカバーするコンシーラーの色として、最も適切なものはどれか。

  1. グリーン
  2. パープル
  3. オレンジ
  4. ブルー

問7

メイクアップにおいて「シェーディング」の役割として、最も適切なものはどれか。

  1. 肌より暗い色をのせて影をつくり、顔の気になる部分を目立たなくする
  2. 明るい色をのせて光を集め、顔に立体感を出す
  3. 肌の色ムラを均一に整えて、ファンデーションのノリをよくする
  4. まぶたに色をのせて、目元に奥行きを出す

問8

パーソナルカラーが「ブルベ冬(ウィンター)」の人に似合う色の特徴として、最も適切なものはどれか。

  1. パステルカラーのような淡くソフトな色合い
  2. テラコッタやカーキなど温かみのある深い色合い
  3. コーラルピンクやアプリコットなど明るく華やかな色合い
  4. ビビッドな原色やモノトーンなどコントラストの強い色合い

問9

面長の顔型の人がメイクで卵型に近づけるためのテクニックとして、最も適切なものはどれか。

  1. 額の中央と顎先にハイライトを入れて縦のラインを強調する
  2. チークを頬骨の高い位置から斜め下に向かって入れる
  3. チークをやや横長に入れて横幅を強調し、額と顎にシェーディングを入れる
  4. シェーディングをフェイスラインの左右に入れて横幅を抑える

問10

眉の黄金比において、眉頭から眉山までの長さと、眉山から眉尻までの長さの理想的な比率はどれか。

  1. 1:1
  2. 2:1
  3. 3:1
  4. 1:2

Sources: