調査が完了しました。それでは、DIYアドバイザー試験対策の「木材・建材・内装材」に関する4択クイズ10問を作成します。
問1
針葉樹の木材の一般的な特徴として、正しいものはどれか。
- 重くて硬く、キズがつきにくい
- 成長が遅く、緻密な組織を持つ
- 軽くて柔らかく、加工しやすい
- 美しい木目を持ち、主に家具に使われる
問2
木材の「繊維飽和点」における含水率は、乾量基準でおよそ何%か。
- 約5%
- 約15%
- 約30%
- 約50%
問3
合板の製造方法として正しいものはどれか。
- 木材を繊維状にほぐし、接着剤で固めて板にする
- 木材の薄板(単板)を繊維方向が交互になるように奇数枚重ねて接着する
- 木材のチップを加熱・圧縮して板状にする
- 木材の小片をランダムに並べて接着・圧縮する
問4
MDF(中密度繊維板)の特徴として、誤っているものはどれか。
- 木材を繊維状にほぐして接着剤で固めた板材である
- 表面が滑らかで塗装に適している
- 水や湿気に強く、水回りにそのまま使用できる
- 木材の節や方向性がなく均質である
問5
日本の住宅で最も広く使用されている壁紙(クロス)の種類はどれか。
- 紙クロス
- 織物クロス
- ビニールクロス
- 珪藻土クロス
問6
クッションフロアの説明として、正しいものはどれか。
- 天然木の単板を表面に貼った木質系床材である
- 塩化ビニル系のシート状床材で、発泡層によりクッション性がある
- 陶磁器製のタイルを並べた床材である
- カーペットの一種で、裏面にゴムを貼った床材である
問7
パーティクルボードの説明として、正しいものはどれか。
- 木材の薄板を交互に重ねて接着した板材である
- 木材を繊維レベルまで細かくほぐして固めた板材である
- 木材の小片やチップを接着剤とともに加熱・圧縮して作った板材である
- 天然木の無垢材を幅はぎして作った板材である
問8
タイルの材質のうち、最も吸水率が低く、外装や水回りに適しているものはどれか。
- 陶器質タイル
- せっ器質タイル
- テラコッタタイル
- 磁器質タイル
問9
木材を自然乾燥させた「気乾状態」の含水率は、乾量基準でおよそ何%か。
- 約5%
- 約15%
- 約30%
- 約45%
問10
住宅用断熱材として広く使われているグラスウールの原料と特徴の組み合わせとして、正しいものはどれか。
- 鉱石(玄武岩等)が原料で、耐火性に特に優れる
- ガラス繊維が原料で、安価で防音性にも優れる
- 発泡ポリスチレンが原料で、水に強く軽量である
- セルロース繊維が原料で、調湿性に優れる
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