問1
生命保険は、保障する対象によって「死亡保険」「生存保険」「生死混合保険」に分類される。次のうち、「生死混合保険」に該当するものはどれか。
- 定期保険
- 終身保険
- 養老保険
- 収入保障保険
問2
定期保険の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 保険期間は一定で、満期保険金はなく、掛捨て型の保険である
- 保険期間は一生涯続き、被保険者が死亡するまで保障される
- 保険期間満了時に、死亡保険金と同額の満期保険金が支払われる
- 保険料は終身保険や養老保険と比べて割高である
問3
終身保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 保険期間は被保険者の一生涯であり、満期はない
- 保険料の払込方法には、終身払込と有期払込がある
- 一般に、解約返戻金はなく、貯蓄性のない保険である
- 同じ保険金額の定期保険と比べると、保険料は割高である
問4
個人年金保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 確定年金は、被保険者の生死にかかわらず、契約時に定めた一定期間、年金を受け取ることができる
- 終身年金は、年金受取開始後10年間のみ年金を受け取ることができる
- 有期年金は、被保険者の生死にかかわらず年金を受け取ることができる
- 変額個人年金保険は、運用実績にかかわらず年金額が一定である
問5
変額保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 変額保険は、資産を一般勘定で運用する保険である
- 変額保険(終身型)は、死亡保険金に最低保証はない
- 変額保険(終身型)は、解約返戻金に最低保証はない
- 変額保険(有期型)は、満期保険金に最低保証がある
問6
地震保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 地震保険は単独で加入することができる
- 地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の30%〜50%の範囲内で設定する
- 地震保険の保険金額の上限は、建物・家財ともに5,000万円である
- 地震保険の保険料は、保険会社によって異なる
問7
自動車保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)は、自動車の所有者に加入が義務づけられている強制保険である
- 自賠責保険では、対人賠償事故のみが補償の対象となる
- 任意の自動車保険の対人賠償保険は、自賠責保険の支払限度額を超える部分を補償する
- 任意の自動車保険の車両保険は、地震・噴火・津波による損害も補償の対象となる
問8
第三分野の保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- がん保険では、一般に契約日から90日間(3か月間)の免責期間が設けられている
- 医療保険の入院給付金は、入院日数にかかわらず一律の金額が支払われる
- がん保険の入院給付金は、1入院あたりの支払日数に制限が設けられている
- 先進医療特約の対象となる先進医療は、契約時に厚生労働大臣が承認しているものに限られる
問9
生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 新制度の生命保険料控除は、一般生命保険料控除と個人年金保険料控除の2種類である
- 新制度における所得税の生命保険料控除の控除限度額は、3種類合計で最大10万円である
- 新制度における所得税の各区分(一般・介護医療・個人年金)の控除限度額は、それぞれ最大4万円である
- 個人年金保険料控除の対象となるには、保険料払込期間が5年以上であればよい
問10
保険契約者保護機構に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 生命保険契約者保護機構により、破綻した生命保険会社の契約者は、保険金額の90%まで補償される
- 生命保険契約者保護機構により、破綻した生命保険会社の契約者は、責任準備金等の90%まで補償される
- 損害保険契約者保護機構により、自賠責保険の保険金は80%まで補償される
- 少額短期保険業者は、生命保険契約者保護機構の補償の対象である