問1
秘書の役割として、最も適切なものはどれか。
- 上司の仕事を自分の判断で代行し、効率を上げること
- 上司よりも先に意思決定を行い、業務をリードすること
- 上司が本来の業務に専念できるよう、補佐・支援すること
- 上司の弱点を周囲に伝え、チームでカバーする体制を作ること
問2
秘書に求められる人柄として、不適当なものはどれか。
- 誠実で責任感がある
- 明朗で親しみやすい
- 冷静で情緒が安定している
- 自己主張が強く、自分の意見を押し通す
問3
秘書が上司から受けた指示に疑問を感じた場合の対応として、最も適切なものはどれか。
- 自分の判断で指示内容を変更して実行する
- その場で確認し、上司の意図を正確に把握してから取りかかる
- 疑問があっても黙って指示どおりに実行する
- 同僚に相談して、同僚の意見に従う
問4
秘書の機密保持に関する記述として、不適当なものはどれか。
- 上司の個人的な情報を社内の人にも漏らさないようにする
- 機密書類は保管から破棄まで責任を持って管理する
- エレベーターや電車の中では仕事の話をしないように心がける
- 親しい同僚には、まだ発表されていない人事異動の情報を教えてあげる
問5
秘書の身だしなみとして、最も適切なものはどれか。
- 流行のファッションを積極的に取り入れ、華やかな印象を与える
- 個性を出すために、アクセサリーを多くつけるようにする
- 清潔感があり、控えめで上品な服装を心がける
- 上司より目立つ服装にして、来客に好印象を与える
問6
秘書として職場の人間関係を円滑にするための心がけとして、不適当なものはどれか。
- 社内のうわさ話に積極的に参加して、情報収集に努める
- 他部署の人にも分け隔てなく、明るく丁寧に接する
- 自分の失敗は素直に認め、謝罪する姿勢を持つ
- 周囲の人の立場や気持ちを考えて行動する
問7
上司が外出中に、上司あてに急ぎの案件で他部署の部長から電話があった。秘書の対応として、最も適切なものはどれか。
- 上司が不在であることだけ伝え、戻り次第折り返すと言って電話を切る
- 急ぎの案件であるため、上司に連絡を取り、指示を仰ぐ
- 自分の判断で回答できる内容なので、上司に代わって対応する
- 上司の外出先と携帯番号を相手に教え、直接連絡してもらう
問8
秘書としての仕事の進め方について、最も適切なものはどれか。
- 上司に言われたことだけをすればよく、先を読んで準備する必要はない
- 複数の仕事を抱えた場合は、自分のやりやすい順に処理する
- 仕事の結果だけでなく、途中経過も適宜上司に報告する
- 効率を上げるために、上司への報告はまとめて一度に行う
問9
秘書に求められる「気配り」について、最も適切なものはどれか。
- 上司のスケジュールや体調に注意を払い、さりげなくサポートする
- 上司のプライベートな事情を詳しく聞き出し、周囲に共有する
- 来客に対して、上司の仕事の進捗状況を詳しく説明する
- 上司の欠点を指摘して改善を促す
問10
秘書の心構えとして適切なものを選べ。
- 上司の指示がなくても、自分が正しいと思うことは独断で進める
- 忙しいときは感情的になってもやむを得ない
- 上司が間違ったことを言っても、その場では指摘せず後で二人のときに伝える
- 自分の担当外の仕事は一切手伝わないようにする
Sources: