問1
令和5年「労働安全衛生調査(実態調査)」によると、現在の仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み、ストレスを感じている労働者の割合として、最も近いものはどれか。
- 約50%
- 約60%
- 約80%
- 約90%
問2
「労働者の心の健康の保持増進のための指針」で示されている4つのケアに含まれないものはどれか。
- ファミリーケア
- セルフケア
- ラインによるケア
- 事業場外資源によるケア
問3
メンタルヘルスケアの活動領域において、メンタルヘルス不調となった労働者の職場復帰の支援等を行うことは何と呼ばれるか。
- 一次予防
- 二次予防
- 事後対応
- 三次予防
問4
「心の健康づくり計画」に盛り込むべき事項として、適切でないものはどれか。
- 事業者がメンタルヘルスケアを積極的に推進する旨の表明に関すること
- 労働者個人のストレス原因と病歴の全社的な共有に関すること
- 事業場における心の健康づくりの体制の整備に関すること
- 心の健康づくり計画の実施状況の評価及び計画の見直しに関すること
問5
4つのケアのうち「ラインによるケア」の説明として、最も適切なものはどれか。
- 労働者自身がストレスに気づき、自ら予防・対処すること
- 事業場外の専門機関や専門家を活用し支援を受けること
- 管理監督者が職場環境等の改善や労働者への相談対応を行うこと
- 産業医が事業場全体のメンタルヘルス方針を単独で決定すること
問6
「労働者の心の健康の保持増進のための指針」を策定・公表した機関はどれか。
- 厚生労働省
- 経済産業省
- 内閣府
- 文部科学省
問7
令和5年「労働安全衛生調査(実態調査)」において、労働者がストレスと感じている事柄の内容として最も割合が高かったものはどれか。
- 対人関係(セクハラ・パワハラを含む)
- 仕事の量
- 会社の将来性
- 仕事の失敗、責任の発生等
問8
メンタルヘルスケアを推進するにあたり、事業者が最初に行うべきこととして最も適切なものはどれか。
- 事業場外の専門機関との契約締結
- メンタルヘルスケアを積極的に推進する旨の方針表明
- 全労働者への個別カウンセリングの実施
- 管理監督者の人事異動
問9
メンタルヘルスケアの活動領域における「一次予防」の目的として、最も適切なものはどれか。
- メンタルヘルス不調を未然に防止すること
- メンタルヘルス不調を早期に発見し対処すること
- 休職者の職場復帰を支援すること
- 退職者へのアフターケアを行うこと
問10
心の健康づくり計画の策定にあたり、調査審議を行う場として「労働者の心の健康の保持増進のための指針」で定められているのはどれか。
- 取締役会
- 労働組合大会
- 全社朝礼
- 衛生委員会(安全衛生委員会)
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