ワインエキスパート テイスティングとワイン・料理の相性

外観・香り・味わいの評価法、料理との相性、ワインの管理・提供

問題情報

分野テイスティングとワイン・料理の相性
問題数10問
出題頻度

問1

ワインのテイスティングにおいて、グラスに注いだワインの液面の縁(表面がグラスに触れている層)を何と呼ぶか。

  1. レッグ
  2. ディスク
  3. ティアーズ
  4. メニスカス

問2

ワインの香りの分類において、「第2アロマ」の由来として正しいものはどれか。

  1. ブドウ品種そのものに由来する香り
  2. 発酵過程で生成される香り
  3. 樽熟成に由来する香り
  4. 瓶内熟成による変化で生まれる香り

問3

赤ワインのテイスティングにおいて、若いワインほど色調はどのような傾向を示すか。

  1. オレンジがかった色調になる
  2. レンガ色を帯びる
  3. 紫がかった色調になる
  4. 琥珀色に近づく

問4

ワインと料理のペアリングにおける基本原則として、最も適切なものはどれか。

  1. 赤ワインには必ず魚料理を合わせる
  2. ワインと料理の産地を合わせる
  3. デザートには辛口の白ワインを合わせる
  4. 料理よりも常にワインの味わいが強いものを選ぶ

問5

ワインの香りの分類で、「第3アロマ」の別名として正しいものはどれか。

  1. アロマティック
  2. ヴァラエタルアロマ
  3. ブーケ
  4. プリムール

問6

フルボディの赤ワイン(カベルネ・ソーヴィニヨン主体など)の一般的な提供適温として、最も適切なものはどれか。

  1. 4〜6℃
  2. 8〜10℃
  3. 12〜14℃
  4. 16〜18℃

問7

ワインのテイスティングで、グラスを回した後にグラス内壁をゆっくり伝い落ちるワインの筋を何と呼ぶか。

  1. エッジ
  2. ローブ
  3. レッグ(涙)
  4. ディスク

問8

ワインの長期保存に最も適した温度帯はどれか。

  1. 0〜5℃
  2. 13〜15℃
  3. 20〜22℃
  4. 25〜28℃

問9

テイスティングにおける「味わい」の評価項目で、口に含んだ瞬間の第一印象を表す用語はどれか。

  1. フィニッシュ
  2. アタック
  3. ミッドパレット
  4. アフターテイスト

問10

ワインと料理のペアリングにおいて、「マリアージュ」という用語の本来の意味はどれか。

  1. 調理法
  2. 結婚
  3. 収穫
  4. 熟成

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