野菜ソムリエ ベジフルクッカリー(調理の基本)

野菜・果物の調理法、切り方、栄養を活かす加熱方法を学ぶ

問題情報

分野ベジフルクッカリー(調理の基本)
問題数10問
出題頻度

問1

野菜の切り方のうち、「拍子木切り」の形状として正しいものはどれか。

  1. 1cm角のサイコロ状に切る
  2. 4〜5cm×1cm×1cmの棒状に切る
  3. 野菜を鉛筆を削るように薄く削る
  4. 丸い野菜を放射状に切る

問2

緑色野菜を鮮やかな色のまま茹でるコツとして、誤っているものはどれか。

  1. たっぷりの湯で茹でる
  2. 湯に塩を1〜2%加える
  3. 鍋に蓋をして茹でる
  4. 茹でたらすぐに冷水にとる

問3

調味料の「さしすせそ」で、最初に入れるべきとされる調味料はどれか。

  1. 砂糖
  2. 醤油

問4

ほうれん草のアク抜きとして最も適切な方法はどれか。

  1. 酢水に10分さらす
  2. 米のとぎ汁で下茹でする
  3. たっぷりの湯で茹でて冷水にとる
  4. 重曹を入れた水に一晩浸ける

問5

脂溶性ビタミン(β-カロテンなど)を多く含むにんじんの調理法として、栄養の吸収率を最も高める方法はどれか。

  1. 生のまますりおろす
  2. たっぷりの水で茹でる
  3. 油で炒める
  4. 蒸し器で蒸す

問6

煮物を作る際に、野菜の角を薄く削り取る下処理を何というか。

  1. かつらむき
  2. 面取り
  3. 乱切り
  4. そぎ切り

問7

ごぼうの下処理として、変色を防ぎ白く仕上げるために最も適切な方法はどれか。

  1. 塩水にさらす
  2. 酢水にさらす
  3. 砂糖水にさらす
  4. 米のとぎ汁にさらす

問8

加熱調理法のうち、水溶性ビタミンの損失が最も少ないのはどれか。

  1. たっぷりの湯で茹でる
  2. 蒸す
  3. 水から煮る
  4. 煮汁を多めにして煮る

問9

調味料の「さしすせそ」の「せ」にあたる調味料はどれか。

  1. 味噌
  2. 醤油

問10

野菜を切るとき、繊維を断つ方向に切った場合の特徴として正しいものはどれか。

  1. シャキシャキとした食感が残る
  2. 柔らかく仕上がり、火が通りやすい
  3. 煮崩れしにくくなる
  4. 栄養素の流出が少なくなる