食生活アドバイザー検定3級 食文化と食習慣

行事食や旬の食材、食事マナー、配膳、調理法、献立の基本知識

問題情報

分野食文化と食習慣
問題数10問
出題頻度

問1

1月7日の「人日(じんじつ)の節句」に食べる行事食として正しいものはどれか。

  1. ちまき
  2. 菱餅(ひしもち)
  3. 七草粥(ななくさがゆ)
  4. 柏餅(かしわもち)

問2

五節句のうち、9月9日の「重陽(ちょうよう)の節句」の別名として正しいものはどれか。

  1. 桃の節句
  2. 菊の節句
  3. 笹の節句
  4. 菖蒲の節句

問3

和食の基本的な配膳において、ご飯(飯椀)を置く正しい位置はどれか。

  1. 左手前
  2. 右手前
  3. 左奥
  4. 右奥

問4

洋食のテーブルマナーにおいて、食事の途中で手を休めるときのナイフとフォークの置き方として正しいものはどれか。

  1. 皿の右側に揃えて縦に置く
  2. 皿の下に揃えて横に置く
  3. ナイフとフォークを×(クロス)に置く
  4. 皿の上でハの字になるように置く

問5

日本の伝統的な食文化における「ハレ」と「ケ」の説明として正しいものはどれか。

  1. 「ハレ」は日常の食事を、「ケ」は祝祭の食事を意味する
  2. 「ハレ」は祝祭や行事などの非日常を、「ケ」は普段の日常生活を意味する
  3. 「ハレ」は晴天の日の食事を、「ケ」は雨天の日の食事を意味する
  4. 「ハレ」は外食を、「ケ」は自宅での食事を意味する

問6

和食の献立の基本である「一汁三菜」の構成として正しいものはどれか。

  1. 主食+汁物1品+主菜1品+副菜1品+デザート1品
  2. 主食+汁物2品+主菜1品
  3. 主食+汁物1品+主菜1品+副菜2品
  4. 主食+汁物1品+おかず1品+漬物1品+果物1品

問7

秋田県の代表的な郷土料理で、炊いたご飯をすりつぶして杉の串に握りつけ、炭火で焼いたものを鍋に入れて食べる料理はどれか。

  1. きりたんぽ鍋
  2. ほうとう
  3. ちゃんこ鍋
  4. しょっつる鍋

問8

和食の調理法の基本とされる「五法」に含まれないものはどれか。

  1. 煮る
  2. 蒸す
  3. 炒める
  4. 生(切る)

問9

5月5日の「端午の節句」に食べる行事食の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. 菱餅と白酒
  2. 柏餅とちまき
  3. 月見団子とすすき
  4. おはぎとぼたもち

問10

「旬(しゅん)」の食材に関する説明として正しいものはどれか。

  1. さんまの旬は春である
  2. たけのこの旬は冬である
  3. さつまいもの旬は秋である
  4. いちごの旬は夏である