ワインエキスパート フランスワイン

ボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュなどフランス主要産地とAOC制度

問題情報

分野フランスワイン
問題数10問
出題頻度

情報が十分に集まりましたので、10問のクイズを作成します。


問1

1855年のパリ万国博覧会を機に制定されたメドック格付けにおいて、第1級(プルミエ・クリュ)に格付けされたシャトーの数はいくつか。

  1. 3
  2. 4
  3. 5
  4. 6

問2

ブルゴーニュ地方のAOCの階層構造を上位から正しく並べたものはどれか。

  1. グラン・クリュ → 村名 → プルミエ・クリュ → 地方名
  2. プルミエ・クリュ → グラン・クリュ → 村名 → 地方名
  3. グラン・クリュ → プルミエ・クリュ → 村名 → 地方名
  4. 村名 → グラン・クリュ → プルミエ・クリュ → 地方名

問3

シャンパーニュ地方において、ノンヴィンテージのシャンパーニュに求められる最低熟成期間(瓶詰め後、澱とともに)はどれか。

  1. 9ヶ月以上
  2. 12ヶ月以上
  3. 15ヶ月以上
  4. 24ヶ月以上

問4

ボルドー右岸のポムロル地区に関する記述として正しいものはどれか。

  1. メドック格付けと同じ1855年に格付けが制定された
  2. サンテミリオンと同様に約10年ごとに格付けが見直される
  3. 公式の格付け制度が存在しない
  4. 1級から3級までの3段階の格付けがある

問5

アルザス地方のグラン・クリュに認められている主要4品種に含まれないものはどれか。

  1. リースリング
  2. ゲヴュルツトラミネール
  3. シルヴァネール
  4. ピノ・グリ

問6

北部ローヌ地方の赤ワインに使用が認められている主要品種はどれか。

  1. グルナッシュ
  2. ムールヴェードル
  3. シラー
  4. カリニャン

問7

ソーテルヌの格付けにおいて、唯一「プルミエ・クリュ・シュペリュール(特別第1級)」に分類されているシャトーはどれか。

  1. シャトー・ギロー
  2. シャトー・ディケム
  3. シャトー・クリマン
  4. シャトー・リューセック

問8

ロワール渓谷のサンセール地区とプイィ・フュメ地区で主に使用される白ブドウ品種はどれか。

  1. シュナン・ブラン
  2. ミュスカデ
  3. ソーヴィニヨン・ブラン
  4. シャルドネ

問9

シャンパーニュにおいて「ブラン・ド・ブラン」とはどのようなワインを指すか。

  1. 黒ブドウのみから造られた白いシャンパーニュ
  2. 白ブドウのみから造られたシャンパーニュ
  3. 白ブドウと黒ブドウを同量ブレンドしたシャンパーニュ
  4. ロゼのシャンパーニュの別名

問10

フランスのワイン法において、AOC(AOP)の下位に位置し、より広い地域名で産地を表示できるカテゴリーはどれか。

  1. ヴァン・ド・ターブル
  2. IGP(Indication Géographique Protégée)
  3. ヴァン・ド・フランス
  4. クリュ・ブルジョワ

Sources: