ワインエキスパート 新世界ワインと日本

アメリカ、オーストラリア、チリなど新世界産地と日本ワインの動向

問題情報

分野新世界ワインと日本
問題数10問
出題頻度

調査が完了しました。最新情報を基に10問作成します。

問1

ニュージーランド最大のワイン産地であり、ソーヴィニヨン・ブランの銘醸地として世界的に知られる、南島北東部に位置する産地はどこか。

  1. ホークス・ベイ
  2. マールボロ
  3. セントラル・オタゴ
  4. ワイララパ

問2

チリを代表するブドウ品種カルメネールは、長年ある品種と混同されていた。その品種はどれか。

  1. カベルネ・ソーヴィニヨン
  2. カベルネ・フラン
  3. メルロー
  4. シラー

問3

アメリカのワイン法において、ラベルにAVA(政府認定栽培地域)名を表示する場合、そのAVA内で栽培されたブドウを最低何%以上使用しなければならないか。

  1. 75%
  2. 85%
  3. 90%
  4. 95%

問4

オーストラリアのワインにおけるGI(地理的表示)制度が導入された年はいつか。

  1. 1983年
  2. 1988年
  3. 1990年
  4. 1993年

問5

日本で最初にワインの地理的表示(GI)の指定を受けた産地はどこか。

  1. 北海道
  2. 山梨
  3. 長野
  4. 山形

問6

アルゼンチンのワイン生産量の約8割を占める最大の産地であり、マルベックの銘醸地として名高い州はどこか。

  1. メンドーサ
  2. サン・フアン
  3. サルタ
  4. パタゴニア

問7

南アフリカ固有のブドウ品種ピノタージュは、ピノ・ノワールとある品種の交配によって生まれた。その品種はどれか。

  1. グルナッシュ
  2. ムールヴェードル
  3. サンソー(エルミタージュ)
  4. カリニャン

問8

アメリカ・オレゴン州では、ラベルにブドウ品種名を表示する場合、連邦法より厳しい独自基準を設けている。オレゴン州で品種名を表示するために必要な最低使用比率はいくらか。

  1. 75%
  2. 85%
  3. 95%
  4. 90%

問9

日本の固有品種「甲州」について正しい記述はどれか。

  1. 赤ワイン用の品種であり、山形県が最大の産地である
  2. 日本で最も生産量の多い赤ワイン用品種である
  3. 川上善兵衛によって交配された品種である
  4. 日本のワイン用ブドウとして最も生産量が多い白ブドウ品種であり、山梨県が全国生産量の約90%を占める

問10

南アフリカのワイン法における原産地呼称制度の名称として正しいものはどれか。

  1. WO(Wine of Origin)
  2. DO(Denominación de Origen)
  3. GI(Geographical Indication)
  4. AVA(American Viticultural Area)

Sources: