薬膳コーディネーター 食薬の効能と活用

主要な食薬220種の効能・適応症状と体質別の食材選びを学ぶ

問題情報

分野食薬の効能と活用
問題数10問
出題頻度

問1

なつめ(大棗)は薬膳において、どの分類に属する食薬か。

  1. 補血類
  2. 補気類
  3. 理気類
  4. 清熱類

問2

クコの実(枸杞子)の薬膳における主な効能として、最も適切なものはどれか。

  1. 体内の余分な水分を排出する
  2. 気の巡りを改善する
  3. 肝と腎を補い、目の疲れを改善する
  4. 胃腸の冷えを温める

問3

はと麦(薏苡仁)が属する食薬の分類として正しいものはどれか。

  1. 温裏類
  2. 活血類
  3. 補気類
  4. 利水類

問4

生姜(しょうが)やシナモン(肉桂)が属する食薬の分類はどれか。

  1. 清熱類
  2. 理気類
  3. 温裏類
  4. 利水類

問5

黒ごま(黒胡麻)の薬膳における主な効能として、最も適切なものはどれか。

  1. 気の巡りを促進し、お腹の張りを解消する
  2. 血を補い、肝腎を滋養して白髪や便秘を改善する
  3. 体の余分な熱を冷まし、のどの渇きを止める
  4. 体内の余分な水分を排出し、むくみを取る

問6

紅花(べにばな)が属する食薬の分類として正しいものはどれか。

  1. 活血類
  2. 補血類
  3. 温裏類
  4. 清熱類

問7

山芋(長芋・山薬)の薬膳における効能の説明として、最も適切なものはどれか。

  1. 体の余分な熱を取り除き、解毒作用がある
  2. 血行を促進し、肩こりや生理痛を改善する
  3. 脾・肺・腎を補い、消化機能を高め滋養強壮に働く
  4. 気の停滞を解消し、ストレスによる胸の詰まりを改善する

問8

緑豆(りょくとう)やゴーヤ(苦瓜)が属する食薬の分類として正しいものはどれか。

  1. 補気類
  2. 温裏類
  3. 利水類
  4. 清熱類

問9

みかんの皮(陳皮)やしそ(紫蘇)が属する食薬の分類として正しいものはどれか。

  1. 補血類
  2. 活血類
  3. 理気類
  4. 温裏類

問10

気虚体質の人が積極的に摂りたい食薬の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

  1. クコの実・紅花・サフラン
  2. なつめ・山芋・鶏肉
  3. ゴーヤ・緑豆・スイカ
  4. はと麦・冬瓜・とうもろこし

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